バルコニー改修工事 某住宅

バルコニー改修工事とは

ベランダは雨や風、紫外線が絶えず当たるため、汚れたり劣化したりするスピードが速いといわれています。
「掃除が面倒くさい」「耐久性が弱い」「雨漏りがしやすい」「ひび割れが目立つ」などのお悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか?
ベランダ防水が劣化してくると、家の内部にまで雨水が侵入したり、家そのものの腐敗や劣化につながります。
バルコニー改修工事は、床面コンクリートに雨水が侵入するのを防ぐために行われます。
バルコニー改修工事で行われる「防水工事」。
防水工事とひとくちに言っても様々な種類があります。
主に3種類で、「FRP防水」「ウレタン防水」「シート防水」。
住宅に合わせた防水工事を選ぶことが大切です。

バルコニー改修工事の流れ

一般的なウレタン塗膜防水工法の場合を例に挙げ、ご説明いたしましょう。
■高圧洗浄の後に下地調整処理
■プライマー塗布
■メッシュシート貼り
■1層目のウレタン塗布⇒2層目のウレタン塗布
■トップコート塗布
■施工完了
上記が工事の流れです。
ウレタンは乾きにくいため、作業には7~10日程を要します。
施工中には入居者のバルコニーへの立ち入りは出来なくなります。
ご注意ください。

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最後までご覧いただきありがとうございました。

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