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要注意!ベランダの防水工事が必要になる症状4つ

こんにちは!
静岡県浜松市に拠点を構え、雨漏り修理やベランダ防水、屋上防水工事などを承っている株式会社カワムラシーリングです。
防水工事のプロフェッショナルとして、街の人の安心と安全を日々守っています。
「ベランダの防水工事ってどうなったらすればいいのだろう?」
このような疑問をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。
今回は、ベランダの防水工事が必要になる症状について解説いたします。
ぜひ最後までご覧ください。

雨漏りが発生している

ベランダ
ベランダから雨漏りしているということは、床の防水性が失われている状態です。
防水層をつくり直さなければなりません。
雨漏りが起きると、建物を支えている大事な柱や梁などが錆びたり、腐食したりします。
家全体の耐久性にもかかわってくるため、早急に業者へ連絡しましょう。

ひび割れ・剥がれ・ふくれが見られる

ベランダでひび割れや剥がれ、ふくれた箇所がある場合は、防水工事が必要です。
表面のトップコートの塗膜だけなのか、または防水層から劣化してしまっているのかを業者に確認してもらいましょう。
めくれたり、浮き上がったりしている場合は、、下地の工事も必要になるかもしれません。

床の表面が色あせている

ベランダの床の表面が色あせてはいませんか?
色あせは、トップコートの機能が低下しているサインです。
なるべく早めに工事を依頼しましょう。

水がよく溜まっている

ベランダに水がよく溜まっている場合は、床の防水効果が低下しているかもしれません。
ただ、排水溝にゴミが溜まっているだけの可能性もあるため、まずは排水口の掃除を行い、水が流れるかチェックしてみましょう。
掃除をしても解決しなければ、業者に相談してみてください。
床の防水効果の低下が原因である場合は、防水層を再リフォームしなくてはなりません。
どちらにしても、業者に一度見てもらうことをおすすめします。

防水工事はカワムラシーリングまで!

ご相談
弊社では、シーリング工事・各種防水工事・雨漏り修理・塗装工事などの新規依頼を承っております。
ビル・マンションの防水工事・改修工事だけでなく、ご自宅のベランダやバルコニー・屋根・外壁・窓サッシからの雨漏りの修繕も対応可能です。
皆様の大切なマイホームをお守りいたしますので、何かお困りごとがございましたらご相談ください。
最後までご覧いただき誠にありがとうございました。