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防水の種類はシート・FRP・ウレタンの3つ!

こんにちは!
静岡県浜松市に拠点を置き、雨漏り修理やベランダ防水、屋上防水工事などを行っている株式会社カワムラシーリングです。
「防水の種類って何があるのかな?」と疑問に思っている方はいらっしゃいませんか?
今回は、防水工事を考えている方に向けて防水工事の種類について詳しく解説いたします。
ぜひ最後までご覧ください。

シート防水

シート防水
シート防水は、塩化ビニールや合成ゴムでできたシートを貼る防水工法です。
形状を変化させられないため、単純な構造の屋根や屋上に合います。
また、広い面積でも一度に防水処理ができることからも、屋上や屋根などに利用されることが多いです。
他の防水工法よりも価格が安く、工事期間も短いため、費用を抑えながら早く工事を終えられます。
更に、耐用年数がゴムシート防水で10年~15年程度、塩化ビニールシートであれば10年~20年程度と長いことも大きなメリットです。

FRP防水

FRP防水は、液状の不飽和ポリエステル樹脂に硬化剤を加えて混ぜ、ガラス繊維などの補強材と組み合わせたものを塗布してかためる工法です。
FRPとは「繊維強化プラスチック」の略で、ガラス繊維にポリエステル樹脂を含ませて強化した床防水のことを指します。
塗り重ねていく防水工法になることから継ぎ目がないため、水の侵入を防ぎやすくなります。
軽くて丈夫な床に仕上げられること、腐食に強いことも大きな特徴です。
また、シート防水と違って複雑な構造の屋根や屋上にも使えます。
耐用年数はおよそ10年ですが、トップコートは5年程度で塗り替えすることをおすすめします。

ウレタン防水

ウレタン防水は、文字通りウレタン樹脂を素材にした塗料防水です。
FRP防水と同様、水の侵入を防ぎやすい工法で、屋根や屋上の形状に関係なく使用できます。
耐用年数は一般的に8~10年と考えられており、シート防水・FRP防水よりも短めです。

防水工事はカワムラシーリングまで!

ご依頼
弊社はビル・マンションの防水工事・改修工事・修繕工事などを行っております。
お客様の快適な日常をお届けいたしますので、ぜひカワムラシーリングまでご相談ください。
最後までご覧いただき誠にありがとうございました。